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園芸療法
なんと、今年はじめてのブログ更新です。
みなさまおひさしぶりです。

今回は介護福祉学科で行われた、園芸療法の様子をお伝えします。
明石介護福祉サービスの園芸療法士、岡野裕先生をお招きしての特別講義です。

まずは園芸療法の基本です。
植物が私たちの生活にどのように関わっているかを再確認。
そしてその植物たちが与えてくれる心身への効果について学びます。

次に、自分たちで苗を植える鉢にペイントします。
花が咲いたときにどんなふうになるか、各自イメージして素焼きの鉢を飾ります。

そしてお昼からはエッグポマンダー作りです。
卵の殻にアロマオイルを浸み込ませた綿を入れ、好きな柄の和紙を外側に貼っていきます。
みんな卵を割らないように、そしてきれいに和紙が貼れるように細心の注意を払って作業しています。
いろんな柄の組み合わせで、オリジナルのセンスが爆発します。
このエッグポマンダーは、アロマオイル2〜3滴で1か月ほど香りがもつそうです。
できあがったのはこんなカンジ。

素焼きの鉢に描いた絵の具が乾いた頃なので、いよいよ苗の植え付けです。
今回準備したのはさくら草(プリムラ)とパンジーとビオラ。
春らしく、かつ強い花です。

4号鉢はすぐに水が涸れてしまうので、こまめにお世話してきれいな花を咲かせてほしいですね。

自分が楽しむだけでなく、利用者さんにどのようにして楽しんでいただくのか、そして自己選択自己決定していただくためにはどんな配慮や工夫が必要なのかを考えるのが援助者ですよと教えていただきました。
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